星空のある風景写真BLOG~眠りたくない夜がある~

天体写真の中でも星景写真と言われる星空と風景が一緒に写った写真を撮り続けています
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大宮駅の星空

毎日通勤で通る埼玉県の大宮駅。

なにげなくカメラを持ってうろうろしていたところ、大栄橋のたもとから駅がよく見える場所を見つけたので比較明合成で撮影しました。

つい有名な場所に目がいきがちですが、こういう身近な場所でも作品になるのだなlぁと感じました。

 

 

大宮駅と月・星空

FujiX-T10 SAMYANG12mmF2⇒F5.6 ISO200 8秒×140枚比較明合成
 

 

 

 

 

 

 

 

 

大宮・大栄橋から見た沈むはくちょう座

FujiX-T10 SAMYANG12mmF2⇒F5.6 ISO200 8秒×147枚比較明合成

上の電車の光跡は新幹線で下は在来線です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IR改造のお知らせです。

私の6Dは2015年はじめにIR改造して、赤い星雲が写るようになりました。

それまでは改造すると、カメラの操作や画像処理が複雑になるのでは?という懸念がありましたが、実際やってみると何もかわらず、ただ赤い星雲が赤く写るだけでした。逆にIR改造なしのカメラで撮ると白黒っぽく感じて違和感があるくらいです。

こうして今ではIR改造機がメインとなっています。

 

その改造をやっていただいたショップが浅草にあるハヤタカメララボさんです。こちらのお店はクラシックカメラの専門店ですが、

店長の根本氏は天文ファンとしても知られた方で、ご好意で改造していただきました。同じく改造していただいた方には、天文ガイド2016年4月号で最優秀賞を受賞し、入賞の常連である三本松尚雄氏もいます。

 

今までは本業として受け付けてはいなかったので、改造をどこですればいいですか?というお問い合わせにもお答えできませんでしたが、この度正規に改造を受け付けることになったとお聞きしたので、ご紹介させていただきます。

 

こちらのページに詳しく書かれています。

私の写真も3枚掲載していただきました。僕の改造はIR改造 (HKIR改造)という改造方式です。内蔵のゴミ取り機能については、キャノンやソニーαシリーズなどの機種では機能しますが、ニコンなどは使用できなくなるそうなのご注意ください。

価格はキャノン、ニコン、ソニーαシリーズで30,000円ですが、3月末まではさらに5,000円引きだそうですので、改造を考えている人は良い機会ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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城ヶ島・冬の星空

首都圏から2時間以内と手軽に行けるのに天の川が見える三浦半島の城ヶ島。

関東からだとぎりぎり見えるカノープスもよく見えていました。

 

馬の背洞門と冬の大三角

Canon6改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO5000 30秒

北は首都圏の影響で明るいのですが、南は海なので暗く、天の川も写ります。

 

 

 

 

 

 

 

馬の背洞門と冬の星座

Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO5000 30秒

 

 

 

 

 

 

 

 

オリオン座〜カノープスまで

Canon6改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒

カノープスを見つける目安にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

馬の背洞門と昇るしし座

Canon6改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒19mmF2.8 ISO6400 30秒

春の星座・しし座が昇ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

洞窟の向こう側

Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO5000 50秒

城ヶ島にある洞穴を通ると冬の星座が広がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

洞窟を出ると

Canon6改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒19mmF2.8 ISO6400 50秒

掲載写真からはよくわからないかもしれませんが、メインで使用するTAMRON SP15-30mmF2.8と最近買ったSAMYANG fisheye 12mm F2.8では色の出方や空気感がだいぶ違います。

現像過程で特に実感します。TAMRONは僕好みの深い色を出してくれるのに対してSAMYANGはやや濁った色になります。12mmという広い画面や周辺減光が少ない点などスペックは

悪くなく便利なレンズではありますが、TAMRONの方が満足感の高い仕上がりとなります。同じTAMRONでも24-70F2.8はシャープ感や色表現に物足りなさを感じる一方、

85mmF1.8は満足できる絵が出てくるなど様々ですね。

いずれにしてもTAMRON SP15-30mmF2.8は本当に星景写真に向いているなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

シン・ゴジラ再上陸地点の星空(鎌倉・由比ガ浜)

Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO2000 20秒

城ヶ島の前に寄ったのですが、星空写真としてはいまいちでした。

シン・ゴジラの再上陸地点の星空を撮りたかっただけです(笑)

 

 

 

 

 

 

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横浜・赤レンガ倉庫と月・金星

観覧車前で撮ったあとは歩いて赤レンガ倉庫まで移動しました。

ここはショップや飲食店が入っていていつもにぎわっています。

また夜の照明が非常にきれいで雰囲気のある場所です。

月と金星が沈む前に撮影しました。

 

 

赤レンガ倉庫と月・金星

Canon6D TAMRON SP24-70mmF2.8⇒29mmF5.6  ISO1250  1.6秒

 

 

 

 

 

 

 

 

赤レンガ倉庫と月・金星2

Canon6D TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF5.6 ISO800 1.6秒

 

 

 

 

 

 

 

 

赤レンガ倉庫と月・金星3

Canon6D TAMRON SP24-70mmF2.8⇒24mmF5.6  ISO1250  1.6秒

 

 

 

 

 

 

 

 

赤レンガ倉庫と月・金星4

Canon6D TAMRON SP24-70mmF2.8⇒35mmF5.6  ISO800  2.5秒

 

 

 

 

 

 

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