星空のある風景写真BLOG  〜眠りたくない夜がある〜

星景写真と呼ばれる星空と風景が写った写真を紹介するブログです。
美ヶ原高原の星空
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何回かブログに書いている美ヶ原高原ですが、前回行ったのは2013年4月でなんと5年ぶりでした。

12月に入ると雪も降って行きにくくなるので久しぶりに出かけてきましたのでご紹介したいと思います。

GPVでは問題なく晴れるだろうとたかをくくっていたのですが、現地は深い霧に包まれていました。

高原美術館のある道の駅で仮眠しながら待機しましたが、いっこうに晴れる気配はなく下界は晴れている可能性もあったので下山しようと思いましたが、とりあえず美しの塔まで行ってから降りようと現地に向かいました。

 

美しの塔のまわりには多くの人がいました。塔をかこんでカメラをかまえる撮影者ももちろんたくさんいましたが、撮影とか関係なくあそびに来ている人たちが塔のまわりにいて、撮影環境としては早い時間は難しいかもしれません。

しばらく待っているとたまにすっと雲が取れて星が見える時間が増えてきました。晴れるチャンスは短く、しかも人も視界に入るのでなかなかうまく撮れませんが、晴れるのは諦めかけていたので撮れて良かったです。

 

 

美ヶ原高原・昇る冬の星座

Canon6D HKIR改造 Sigma14mm F1.8 Art⇒F1.8 ISO6400 30秒 LeeNo.1

このように一瞬雲が取れて星たちが瞬きます。

 

 

 

 

 

美しの塔と昇る冬の大三角

Canon6D HKIR改造 Sigma14mm F1.8 Art⇒F1.8 ISO6400 25秒 LeeNo.1

絵になる塔です。

 

 

 

 

 

美しの塔を撮影する人々

Canon6D HKIR改造 Sigma14mm F1.8 Art⇒F1.8 ISO6400 25秒 LeeNo.1

この時間は少ないほうでした。夏はもっと多いんでしょうね。

 

 

 

 

 

美しの塔と北天の星々

Canon6D HKIR改造 Sigma14mm F1.8 Art⇒F1.8 ISO6400 20秒 LeeNo.1

晴れればとても美しい星空が広がります。

 

 

 

 

 

 

美しの塔と昇る冬の大三角2

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒 LeeNo.1

 

 

 

 

 

 

美しの塔と昇る北斗七星・カシオペヤ座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒 LeeNo.1

明るく強烈な赤いライトを持った人がいたので、その人が付けると塔が赤く写ってしまいました。人が多いと何かと大変です。

 

 

 

 

 

 

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| 前田徳彦・starwalker | - | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
妙義山と星空
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    金曜日の夜、仕事が終わってからの移動なので近場で晴れそうな場所を検討した結果、上信越道を使えば2時間くらいで行ける妙義山に決めました。

    妙義山狙いで今まで撮影したことが無い場所をグーグルマップで見つけたのでまずはそこへ行ってみました。

    予想は当たって沈む夏の大三角と撮れる良いロケーションでしたが、空の状態はいまいちで靄って空も明るくしかも数枚写したところで雲が空を覆ってしまいました。この場所はワンシーンで諦めていつもの妙義山撮影場所へ移動しましたが空は曇ったままです。

    GPVによると晴れるはずなので仮眠しながら晴れるのを待つことに。すると1時前くらいから晴れ間が見えたので撮影することが出来ました。何枚かセレクトしましたのでご覧下ください。

     

    妙義山と沈む夏の大三角

    Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒19mmF3.2 ISO5000 25秒 LeeNo.1

    まだ火星は存在感があります。

     

     

     

     

     

    妙義山撮影場所にて

    1時前にはやっと晴れてきました。同じ場所には望遠鏡を出して撮影されている方がいらっしゃいました。
    Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒 LeeNo.1

     

     

     

     

    妙義山とカシオペヤ座

    紅葉は始まっていますが、ピークはこれからのようです。
    Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒30mmF2.8 ISO6400 30秒 LeeNo.1

     

     

     

     

    妙義山とアンドロメダ星雲

    タムロン85mmでアンドロメダ星雲を狙いました。

    Canon6D HKIR改造 TAMRON SP85mmF1.8⇒F1.8 ISO6400 10秒

     

     

     

     

    妙義山とカシオペヤ座・hχ

    こちらも85mmでカシオペヤ座を。赤い星雲や二重星団が写っています。

    Canon6D HKIR改造 TAMRON SP85mmF1.8⇒F1.8 ISO6400 13秒

     

     

     

     

     

    夜明け前のオリオン座

    Canon6D HKIR改造 Sigma14mm F1.8 Art⇒F2.8 ISO6400 30秒 LeeNo.1
    4時になると早くもオリオン座が西に傾いています。

    ちなみにこの日は薄明終了が18:11で薄明開始は4:39でした。夜の時間が長くなり天文ファンには嬉しい季節です。

     

     

     

     


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    | 前田徳彦・starwalker | 山と星空のある風景 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
    野辺山・やまなしの木と星空
    0

      この夜はGPVによると長野県、特に南部が晴れそうだと判断し野辺山に向けて21時半ごろ自宅を出ました。

      途中雲が多い空でしたが佐久を過ぎたころから西に傾く月が見えてきました。

      目標は野辺山天文台だったのですが、沈む月を見ながら野辺山天文台だと月明かりを活かした撮影ができないと判断し急遽やまなしの木に目標を変えました。

      やまなしの木に着くと雲は取れだして撮影可能な空になっており、月明かりが雲がかかった山並みを映し出してとても美しい光景が広がり、この場所にし変えて良かったと思いました。

       

      最近多い失敗は撮影の準備をしている間に雲ってしまうことです。到着した時間が月明かりがあったので赤道義が必要なかったこともあり、三脚にカメラをつけてすぐさま撮影を開始!月がすぐ沈んでしまうのでその明かりの下で短時間に移動しながら撮影しました。案の定、月が沈んだあとは霧が出始めて星は見えているものの撮影しても写りがイマイチの状況になり急いで撮影して正解でした。

       

      野辺山高原・沈む月と星空

      Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF4 ISO3200 13秒

      到着した時間はまだ雲が多かったです。

       

       

       

      野辺山高原・森とオリオン座

      Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF3.5 ISO5000 20秒

      この森はいつも良い被写体になってくれます。

       

       

       

      やまなしの木と昇る冬の大三角

      Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO5000 20秒

      月明かりが浮かび上がらせてくれる山の霧が良い雰囲気です。

       

       

       

      野辺山高原・昇る冬の大三角

      Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO5000 20秒

       

       

       

       

      野辺山高原・昇る冬の星座

      Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 20秒

      星景写真においての月は、あるときは星を消してしまう邪魔な対象であり、あるときは風景を浮かび上がらせてくれる見方でもあります。

       

       

       

       

      やまなしの木と北天の星たち

      Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO5000 20秒

      だいぶ寂しくなってしまったやまなしの木ですが、存在感はあります。

       

       

       

      野辺山高原の森と冬の大三角

      Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO5000 30秒

      月が沈んだ後は星の輝きが増しましたが霧が出てきてこのような写りになってしまいます。原版はもっともやっとしており、画像処理してやっとこうなりました。

       

       

       

      霧の野辺山天文台と冬の星座

      Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO5000 30秒

      やまなしの木の後は本来の目的地の野辺山天文台に行きましたが、明け方まで霧につつまれており一番写った写真でもこれです。

      この場所はもう4回くらい行っていますが一度もまともに撮れていません。縁がないのかな^^;

       

       

       

       

       

       

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      | 前田徳彦・starwalker | 木々と星空のある風景 | 17:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
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