星空のある風景写真BLOG  〜眠りたくない夜がある〜

星景写真と呼ばれる星空と風景が写った写真を紹介するブログです。
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乗鞍岳畳平・夜明けのオリオン

乗鞍岳畳平では星は見えているが、ずっと雲が空を覆っている状態が一晩中続きました。

そんななか2時過ぎから雲間にちらちらオリオン座が見え始めました。雲の中で撮れないと思いましたが、念のため数枚撮ったものを画像処理したところ、思いの他ちゃんと写っていたのでほっとしました。

雲も望遠系だと絵になります。

 

 

 

昇るオリオン座中心部

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP85mmF1.8⇒F1.8 ISO6400 15秒

TAMRON85mmF1.8による作品です。

雲だらけで使い物にならないかと思いましたが、現像で星々が浮かび上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍岳畳平駐車場・沈む夏の大三角

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒23mmF2.8 ISO6400 40秒


 

 

 

 

 

 

 

 

沈む夏の大三角

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒30mmF2.8 ISO6400 40秒

web用に縮小した画像ではわかりにくいですが、雲があっても乗鞍の暗い空がよくわかりました。

 

 

 

 

 

登山道と昇る冬の星座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 40秒

 

 

 

 

 

 

 

 

昇る冬の星座と雲海

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒

 

 

 

 

夜明けの雲海と昇る冬の星座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF3.5 ISO6400 25秒

標高が高いと雲海が美しいです。

 

 

 

 

夜明けの雲海と昇るオリオン

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒30mmF4 ISO6400 15秒

 

 

 

 

夜明けの白雲荘

 

 

 

 

 

 

夜が明けても良い天気でした。

 

 

 

 

 

この日は「マウンテンサイクリングin乗鞍2017」が開催されていたので多くの自転車が畳平で見られました。

 

 

 

 

 

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乗鞍岳畳平・標高2700Mの星空

昨年の7月にはじめて出かけた乗鞍岳・畳平。素晴らしい星空と景色を体験できたのでまた行きたいと願っていたのですが、今年は8月26-27日に行くことができました。

天候不順な日々が続き、天気予報ではあまり期待できなかったのですが、なんとか晴れ間も見えて撮影することができました。

早速ご紹介したいと思います。

 

乗鞍岳畳平はマイカー規制によりバスで行くことになります。長野県側からは乗鞍高原から乗鞍エコーラインで、岐阜県側からは平湯峠、ほうのき平から乗鞍スカイラインを通って向かいます。
前回は乗鞍高原から行きましたが、今回は27日に「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」があり、午前中バスが運休すると聞いたので、ほうのき平から向かうことにしました。
バスに乗るとバスガイドさんが45分の運行中ずっとガイドをしてくれました。周りの山々の紹介や、乗鞍スカイラインの成り立ちなど話してくれ、こちら側からきてよかったと思いました。

 

ガイドさんは手作りの地図などでわかりやすく説明してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍岳・畳平を上から望む

バスガイドさんも今年は天気が悪くバスから山々も見えない日が多かったので、こんなに天気が良いのはめずらしいと話してくれました。事前の予報が悪かっただけにラッキーでした。

 

 

 

 

 

三角屋根の乗鞍森林パトロールセンター

ここは絵になる風景です。

 

 

 

 

 

 

晴れて槍ヶ岳など遠くの山々をきれいに見ることができました。

 

 

 

 

 

 

星を撮っていて熊を見た人をほとんど聞きませんがどうなんですか?と畳平の方にお聞きしたところ、今日も目撃者があったしこのあたりは熊の生息なので確実にいます。

星見の人が見ないのは気が付いていないだけで夜も気配を感じたことがよくあるそうです。でも熊の方が人に敏感なので多くの場合は逃げてしまうそうです。

それでも撮影には熊鈴などで存在を示してくださいとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

夕日を浴びた乗鞍コロナ観測所

今回の狙いの一つにこの観測所を中望遠で撮ることがありました。結果は↓をご覧ください。

 

 

 

 

今回も昨年同様白雲荘に宿泊。夕飯の飛騨牛のすき焼きを食べて撮影に備えました。

 

 

 

 

 

 

 

夕暮れのお花畑と月

Canon6D TAMRON SP15-30mmF2.8⇒24mmF7.1 ISO800 1/13秒 プラスマイナス2のHDR処理

マジックアワーの美しい光景を見ることができました。6DのHDR機能で撮影です。

 

 

 

 

お花畑から見上げた北斗七星

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒20mmF2.8 ISO5000 30秒

この夜は一晩中星は見えたものの、薄雲がなくなることはありませんでした。そのためこの日はフィルターは一切使いませんでした。

ちなみにソフトバンク携帯は日中は繋がりますが、夜になると圏外になります。ドコモ、auは問題ないようです。

 

 

 

 

三角屋根の乗鞍森林パトロールセンターと秋の星たち

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒30mmF2.8 ISO6400 40秒

カシオペア座、アンドロメダ星雲と三角屋根の建物です。雲がずっと流れていてたくさん撮った中で一番雲が少ない写真です。

 

 

 

 

 

 

三角屋根の乗鞍森林パトロールセンターと天の川

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 40秒

15mmの縦構図で天の川を写しました。

 

 

 

 

 

 

畳平・いて座の天の川

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 40秒

たえずこの方向には雲があり、ほんの一瞬の晴れ間をとらえました。

 

 

 

 

 

 

乗鞍コロナ観測所といて座中心部

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP85mmF1.8⇒F1.8 ISO8000 15秒

今回の狙いのひとつは85mmF1.8で観測所といて座のアップを撮ることでした。ずっと雲があってあきらめかけましたがなんとか撮影できました。

F1.8という明るいレンズならではの作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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富士山と五重塔と星空

せっかくの3連休でしたが天気予報は絶望的。

それでも可能性はゼロではないし、暑い中家にいても仕方ないのでドライブがてら出かけることにしました。

場所は検索で検討して近場の富士山付近、五重塔と富士山が撮れる有名な場所・新倉山浅間公園に決定。

人の写真で見たことはありましたが僕は出かけたことがなかったので、曇ったらロケハンだと思えばいいと気楽に出かけました。

 

 

 

出かける前のGPVとアプリの天気予報

これを見ると星が見られる気配はありませんね^^;

3連休初日で渋滞が激しかったので渋滞が終わってきた15時頃家を出ました。中央高速道路ではすでに対抗車線の上り線に渋滞がはじまっていました。

 

 

 

 

 

夕暮れの富士山と街並み

新倉山浅間公園は高台にあり、富士山が眺められる絶好のロケーションです。近くでイベントをやっているのか、ずっとカラオケの音楽が聞こえていてにぎやかでした。

 

 

 

 

 

 

夕暮れの富士山と忠霊塔

この風景は海外のパンフレットなどで有名になったらしくここにいらっしゃる方は7割が外国の方でした。この景色が見られる展望台はとても狭いので日中はかなりの混雑で、

特に桜の季節はすごいようです。

到着した18時半ごろにも多くの人がいて、混雑時の三脚禁止と書いてあったので、今夜は撮れるかなぁと心配したのですが、真っ暗になったら誰もいなくなりました^^;

 

 

 

 

 

 

日没後の富士山と瞬きだした街の灯り

登山者のライトの灯りも見え始めてきました。

 

 

 

 

 

 

富士山と忠霊塔と一番星

Canon6DHKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒19mmF5.6 ISO1250 1.6秒
この日の一番星は木星です。

まるで京都で撮った写真のようですね。

 

 

 

 

 

富士山と忠霊塔と星の軌跡

Canon6D TAMRON SP15-30mmF2.8⇒23mmF5.6 ISO1250 8秒×117枚 比較明合成

暗くなると忠霊塔がライトアップされるのですがこの灯りが邪魔で、左右に動きながらライトを葉で隠れる場所を探して撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

富士山とさそり座、いて座の軌跡

Canon6D TAMRON SP15-30mmF2.8⇒23mmF5.6 ISO1250 8秒×109枚 比較明合成

 

 

 

 

 

 

富士山に登る登山者の灯りと街の灯り

Canon6D TAMRON SP24-70mmF2.8⇒70mmF8 ISO800 30秒

登山者のライトの灯りが写るのもこの時期ならではです。

 

 

 

 

 

富士山とさそり座

Canon6D TAMRON SP24-70mmF2.8⇒35mmF5.6 ISO800 20秒

地平線近くはかなり靄っていました。

 

 

 

 

 

富士山とさそり座、いて座

Canon6D TAMRON SP24-70mmF2.8⇒24mmF5.6 ISO1250 20秒

かすかにですが、天の川も写っています。

 

 

 

 

 

富士山と忠霊塔とさそり座

Canon6D TAMRON SP15-30mmF2.8⇒30mmF5.6 ISO1250 30秒

ライトアップは22時になると落ちました。ところがしだいに雲が出てきてしまい23時半ごろにはすっかり曇ってしまいました。

とは言っても晴れないと思って来たのにこれだけ撮れて満足でした。

ニュージーランド遠征以来出かけると全て星の写真が撮れており、晴れ男が続いています。次回は空の澄んだ季節に来てみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北アルプス立山・雪の壁と星空

ニュージーランド星空旅行記の途中ですが、5月20-21日に急遽立山まで行ってきましたのでその記事をアップしたいと思います。

立山黒部アルペンルートがある立山はすごく遠いイメージがありましたが、北陸新幹線のおかげてぐーんと近くなりました。特に僕の住んでいる埼玉ですと

大宮駅から富山駅までわずか1時間45分で着いてしまうのです。富山市内から立山駅までは車に乗せていってもらいましたが、鉄道でも1時間ほどで到着します。

そこからはケーブルカーに乗れば約7分で美女峠。そこからはバスが連絡していて40分ほどで天狗平山荘の目の前に到着です。ほとんど歩かないで行けるので機材もたくさん持っていけましたし、これならもっと早く行けばよかったなぁと感じました。

 以前からいつかは行ってみたい場所でしたのでワクワクしながら出かけてきましたが、日本にもこんな素晴らしいところがあったんだ!と思うような、ニュージーランドにも負けない風景が広がっていました。

 

 

20日はまず富山科学博物館で開催されている「日本星景写真協会写真展-星の風景-」を見に行ってきました。

私も所属する日本星景写真協会の皆さんの素晴らしい写真が数多く見られます。この写真展は6月4日まで開催されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日はスペシャルプラネタリウム「カメラ女子に聞く!始めよう星景写真」と題して日本星景写真協会の

金子修子さん、中川達夫さんをゲストに楽しいトークがおこなわれました。

左から富山市科学博物館の竹中さん、金子さん、中川さんです。

なお、プラネタリウム内での撮影は禁止されていますが、今回は許可の上撮影し、

許可をいただいた上でブログに掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トークショーが終わると日本星景写真協会の有志の皆さんで立山天狗平まで向かいました。地元の中川さんは何回も出かけているベテランで、その中川さんについていきました。

車はニュージーランドに一緒に出掛けた菊地さんの車に同乗です。そうです、超晴れ男の菊地さんがいるので今夜は晴れるのです(笑)

 

 

 

 

 

 

あこがれの雪の壁に到着しました。なかなか見られない光景です。

今年は雪が多く、5月20日なのに昨年の4月より多いということでラッキーでした。

 

 

 

 

 

 

周囲をロケハンです。標高2300Mは素晴らしい光景が広がっています。

 

 

 

 

 

 

宿は天狗平山荘です。山小屋と聞いていたので食事は期待していなかったのですが、とてもおいしくいただけました。さらに朝食も豪華でした。

天気はいいし、食事が終わったら出撃です。

 

 

 

 

 

 

沈む冬の星々と富山市内の夜景

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF4 ISO4000 20秒
宿の目の前から撮影。うっすら黄道光が写りました。

 

 

 

 

 

 

雪山と昇る北アメリカ星雲

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP85mmF1.8⇒F1.8 ISO6400 15秒
 

 

 

 

 

 

雪山と昇る夏の大三角

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒20mmF2.8 ISO6400 40秒

右上に見える光は室堂の灯りです。

 

 

 

 

 

 

昇るさそり座と雪の壁の道

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒20mmF2.8 ISO6400 40秒

ここでは雪の壁を上から見ることになります。

 

 

 

 

 

 

立山熊太郎と夏の大三角

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 40秒

立山黒部アルペンルートの除雪で活躍する国内最大級のパワーを持つ除雪車「立山熊太郎」と星の写真です。

 

 

 

 

 

 

雪の壁と夏の大三角

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒

これをずっと撮りたかったのです。ここでしか撮れない風景です。

 

 

 

 

 

 

雪の壁と夏の大三角・対角魚眼レンズ

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 40秒

ここの風景は魚眼レンズの方が迫力が出ました。

 

 

 

 

 

雪の壁と北斗七星

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 40秒

 

 

 

 

 

天狗平山荘と天の川

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 30秒

いて座の天の川も昇ってきました。

 

 

 

 

 

 

雪の壁と天の川のアーチ

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 30秒

月が昇ってきたので空の色が変わってきました。

なお、雪がいっぱい残っているのでさぞかし寒いのかと想像されると思いますが、この夜は氷点下に下がることもなく、真冬の装備でいると汗をかくほどで、とても快適に夜を過ごせました。

 

 

 

 

 

 

現実離れした風景と素晴らしい星空を堪能して帰るとことです。宿の方たちがバスを見送ってくれました。

お世話になりました。また来ますね〜。

 

 

来週からニュージーランドの星空星空旅行記の続きをアップします。

ニュージーランドもこれからが本番です。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 


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甲斐駒ケ岳を望む里山と星空

甲斐駒ケ岳に沈むオリオン座を撮るのが目的で山梨県北杜市まで行ってきました。

以前も撮影したことがありますが、その時は雲が多かったのでリベンジです。

今回は快晴の条件で撮ることができました。

 

 

里山と沈む冬の星座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF3.2 ISO6400 30秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水車と沈むオリオン座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF3.2 ISO6400 30秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東屋と沈むオリオン座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒19mmF3.2 ISO6400 30秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲斐駒ケ岳に沈むオリオン座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP24-70mmF2.8⇒35mmF3.5 ISO6400 20秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲斐駒ケ岳に沈むオリオン座2

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP24-70mmF2.8⇒50mmF2.8 ISO6400 15秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲斐駒ケ岳に沈むオリオン座中心部

Canon6D HKIR改造  TAMRON SP85mmF1.8⇒F2 ISO6400 8秒

前回に続き85mmの中望遠で撮りました。このレンズは星景で使い出があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビクセンのポラリエ用に昨年末発売された純正部品「ポラリエ用マルチ雲台ベース」「スライド雲台プレートDD」を使ってみました。

ポラリエ単体では、僕が使っている6Dと広角レンズは規定重量オーバーできっちり固定してくれませんが、これらを使うと最大6.5kgまで搭載可能とのことです。本来バランスをとるためにカメラと逆側にバランスウエイトを付けるのですが、重くなると嫌なので。手抜きでウエイト抜きで使用しました。

それでもかなり安定していて、カメラがずれるようなことは1度もありませんでしたので、今のところ良さそうです。

なにかあればまたレポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年も星景写真をガンガン撮りますので、よろしくお願いします。

新しい試みもする予定ですので、お楽しみに^^

10月末に日光に出かけたのですが、その日はやたらに空が赤く、画像処理に手間取ってそのままになっていたので今回アップします。

 

 

戦場ヶ原・三本松の夜明け

Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO4000 20秒

 

 

 

 

 

金精峠から見た男体山とオリオン座

Canon6改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒

 

 

 

 

 

 

 

 

戦場ヶ原・森の中の星空

Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 45秒

 

 

 

 

 

 

 

 

夜明けよ止まれ・消えゆくオリオン座

Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO4000 20秒

 

 

 

 

 


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乗鞍高原・黄道光と天の川

乗鞍高原のラストです。

明け方にかけての星空は素晴らしく、淡い冬の天の川と黄道光もはっきり見えて乗鞍高原の星空の良さをあらためて感じました。

ひさしぶりに魚眼レンズを使って全体を写しましたのでご覧ください。

 

 

乗鞍高原・冬の天の川と黄道光

Canon6D改 SIGUMA 15mmFISHEYEF2.8⇒F3.2 ISO6400 60秒
オリオン座の左側を上下に流れるのは冬の天の川。左から斜め右に出ている光の帯は黄道光です。

赤い散光星雲もあつこちに写り、にぎやかな場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍高原・北天の星空

Canon6D改 SIGUMA 15mmFISHEYEF2.8⇒F2.8 ISO6400 60秒

北斗七星が昇りかけて、カシオペア座が傾いています。

北極星を中心に回る夜空の時計ですね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍高原まいめの池・黄道光と昇るしし座

Canon6D改 SIGUMA 15mmFISHEYEF2.8⇒F3.2  ISO6400 80秒
 

 

 

 

 

 

 

 

◎お知らせ

先週の月曜日・10月17日から始まったフジテレビの月9ドラマ「カインとアベル」のオープニングとエンディングに、撮影をよくご一緒しているタイムラプスクリエイターのspitzchuさんの映像が使われています。

とても美しい映像が印象的に使われていますので、ぜひご覧ください。ドラマ自体もとても面白かったです。

 

野辺山・やまなしの木と天の川

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒

この写真は番組とは関係ありませんが、テレビ映像に出てくる「やまなしの木」をspitzchuさんとご一緒した時に撮影した写真です。ここは絵になる場所ですね〜。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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乗鞍岳畳平・真夏のオリオン

乗鞍ラストは夜明けに昇ってきた冬の星座たちです。

久しぶりにオリオン座を見ると「久しぶり、元気だった?」と声をかけてしまいそうです。

日が沈むといて座の天の川が見られ、夜明けにはオリオン座が見えてくる。贅沢な季節です。

 

 

昇る月とぎょしゃ座、おうし座

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒22mmF3.2 ISO6400 60秒

太陽のように丸く写っているのが月です。実際はかなり細い月なのですが写真では長時間露出の為丸く写ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝焼けと昇る月・オリオン座

Canon6D改 TAMRON SP24-70mmF2.8⇒24mmF3.5 ISO4000 20秒

朝焼けがはじまりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝焼けと消えゆく冬の星たち

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF4 ISO3200 15秒

 

 

 

 

 

 

 

真夏のオリオン

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒30mmF5 ISO3200 10秒

 

 

 

 

 

 

 

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乗鞍岳・畳平の星空2

乗鞍岳・畳平の星空の続きです。

空が暗いこと、標高が高いことは星空写真にはものすごく優位です。マイカー規制が始まる前は大きな望遠鏡が駐車場に立ち並んだのはうなずけるというものです。

星景写真でも星空がきれいに写るのは良いことですが、暗いために地上の風景が写りにくいので月の力を借りて地上を映し出すのもいいかもしれません。この空だと月が大きくても天の川が写るそうです。

また出かける楽しみができました。

 

 

お花畑の木道と銀河

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO8000 60秒

 

 

 

 

 

 

 

 

お花畑から見上げた秋の銀河

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO10000 60秒

 

 

 

 

 

 

 

 

白雲荘と秋の銀河

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO10000 60秒

15mm広角でもアンドロメダ星雲・M33が大きくはっきり写ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

銀河を見上げて

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO12800 50秒

自撮りで遊んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

夏の大三角付近の星空

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 60秒

写真だと他の場所との比較が出しにくいですが、肉眼で見た天の川はほんとうに美しかったです。こういうほんとうの空を見てほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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乗鞍岳・畳平の星空

以前から行ってみたかった乗鞍岳・畳平に出かけてきました。乗鞍に数多く通っている星景写真協会のYさんに行くときは誘ってくださいとお願いしていて今回同行させていただいたのです。

標高2702Mの高所にある乗鞍岳・畳平はマイカー規制により麓にある専用駐車場から約50分かけてバスで行くことになります。宿泊する白雲荘さんはバス停の目と鼻の先なので多めの荷物があっても大丈夫でした。

到着するとロケハンのために大黒岳、富士見岳、お花畑などを巡りましたが絵になる風景が周辺にたくさんあり星景写真にはとても魅力的な場所に感じました。

事前の予報は芳しいものではありませんでしたが、晴れたり、ガスがかかったりの繰り返しでしたが、撮影することができましたのでご紹介したいと思います。

 

お花畑から

下界の猛暑とは別世界で夜間は10度以下になります。

コマクサがたくさん咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士見岳とコロナ観測所

残雪もありましたが、例年よりかなり少ないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊先の乗鞍白雲荘

スタッフの方々がとても親切で、また来てみたい宿になりました。夕ご飯のすき焼きも美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍畳平からの天の川

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO8000 45秒
暗くなってからしばらくガスが出ていたのですが21時ごろ急に快晴になりました。

さすがに標高が高いだけあって天の川の見え方が違いました。露出も普段より長くかけられて空の暗さを実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍畳平からの天の川2

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 45秒
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍畳平からの天の川3

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 60秒
快晴の時間は長くは続かず、曇ったり晴れたりが繰り返されました。

 

 

 

 

 

 

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