星空のある風景写真BLOG  〜眠りたくない夜がある〜

星景写真と呼ばれる星空と風景が写った写真を紹介するブログです。
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
写真集「星空風景」発売中
無料アプリ「星空壁紙」
このブログに掲載された写真の無断使用はお断りします。まとめサイトなどへの転載も禁じます。
ブログパーツUL5
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
富士山と五重塔と星空

せっかくの3連休でしたが天気予報は絶望的。

それでも可能性はゼロではないし、暑い中家にいても仕方ないのでドライブがてら出かけることにしました。

場所は検索で検討して近場の富士山付近、五重塔と富士山が撮れる有名な場所・新倉山浅間公園に決定。

人の写真で見たことはありましたが僕は出かけたことがなかったので、曇ったらロケハンだと思えばいいと気楽に出かけました。

 

 

 

出かける前のGPVとアプリの天気予報

これを見ると星が見られる気配はありませんね^^;

3連休初日で渋滞が激しかったので渋滞が終わってきた15時頃家を出ました。中央高速道路ではすでに対抗車線の上り線に渋滞がはじまっていました。

 

 

 

 

 

夕暮れの富士山と街並み

新倉山浅間公園は高台にあり、富士山が眺められる絶好のロケーションです。近くでイベントをやっているのか、ずっとカラオケの音楽が聞こえていてにぎやかでした。

 

 

 

 

 

 

夕暮れの富士山と忠霊塔

この風景は海外のパンフレットなどで有名になったらしくここにいらっしゃる方は7割が外国の方でした。この景色が見られる展望台はとても狭いので日中はかなりの混雑で、

特に桜の季節はすごいようです。

到着した18時半ごろにも多くの人がいて、混雑時の三脚禁止と書いてあったので、今夜は撮れるかなぁと心配したのですが、真っ暗になったら誰もいなくなりました^^;

 

 

 

 

 

 

日没後の富士山と瞬きだした街の灯り

登山者のライトの灯りも見え始めてきました。

 

 

 

 

 

 

富士山と忠霊塔と一番星

Canon6DHKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒19mmF5.6 ISO1250 1.6秒
この日の一番星は木星です。

まるで京都で撮った写真のようですね。

 

 

 

 

 

富士山と忠霊塔と星の軌跡

Canon6D TAMRON SP15-30mmF2.8⇒23mmF5.6 ISO1250 8秒×117枚 比較明合成

暗くなると忠霊塔がライトアップされるのですがこの灯りが邪魔で、左右に動きながらライトを葉で隠れる場所を探して撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

富士山とさそり座、いて座の軌跡

Canon6D TAMRON SP15-30mmF2.8⇒23mmF5.6 ISO1250 8秒×109枚 比較明合成

 

 

 

 

 

 

富士山に登る登山者の灯りと街の灯り

Canon6D TAMRON SP24-70mmF2.8⇒70mmF8 ISO800 30秒

登山者のライトの灯りが写るのもこの時期ならではです。

 

 

 

 

 

富士山とさそり座

Canon6D TAMRON SP24-70mmF2.8⇒35mmF5.6 ISO800 20秒

地平線近くはかなり靄っていました。

 

 

 

 

 

富士山とさそり座、いて座

Canon6D TAMRON SP24-70mmF2.8⇒24mmF5.6 ISO1250 20秒

かすかにですが、天の川も写っています。

 

 

 

 

 

富士山と忠霊塔とさそり座

Canon6D TAMRON SP15-30mmF2.8⇒30mmF5.6 ISO1250 30秒

ライトアップは22時になると落ちました。ところがしだいに雲が出てきてしまい23時半ごろにはすっかり曇ってしまいました。

とは言っても晴れないと思って来たのにこれだけ撮れて満足でした。

ニュージーランド遠征以来出かけると全て星の写真が撮れており、晴れ男が続いています。次回は空の澄んだ季節に来てみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 


星景写真 ブログランキングへ

北アルプス立山・雪の壁と星空

ニュージーランド星空旅行記の途中ですが、5月20-21日に急遽立山まで行ってきましたのでその記事をアップしたいと思います。

立山黒部アルペンルートがある立山はすごく遠いイメージがありましたが、北陸新幹線のおかげてぐーんと近くなりました。特に僕の住んでいる埼玉ですと

大宮駅から富山駅までわずか1時間45分で着いてしまうのです。富山市内から立山駅までは車に乗せていってもらいましたが、鉄道でも1時間ほどで到着します。

そこからはケーブルカーに乗れば約7分で美女峠。そこからはバスが連絡していて40分ほどで天狗平山荘の目の前に到着です。ほとんど歩かないで行けるので機材もたくさん持っていけましたし、これならもっと早く行けばよかったなぁと感じました。

 以前からいつかは行ってみたい場所でしたのでワクワクしながら出かけてきましたが、日本にもこんな素晴らしいところがあったんだ!と思うような、ニュージーランドにも負けない風景が広がっていました。

 

 

20日はまず富山科学博物館で開催されている「日本星景写真協会写真展-星の風景-」を見に行ってきました。

私も所属する日本星景写真協会の皆さんの素晴らしい写真が数多く見られます。この写真展は6月4日まで開催されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日はスペシャルプラネタリウム「カメラ女子に聞く!始めよう星景写真」と題して日本星景写真協会の

金子修子さん、中川達夫さんをゲストに楽しいトークがおこなわれました。

左から富山市科学博物館の竹中さん、金子さん、中川さんです。

なお、プラネタリウム内での撮影は禁止されていますが、今回は許可の上撮影し、

許可をいただいた上でブログに掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トークショーが終わると日本星景写真協会の有志の皆さんで立山天狗平まで向かいました。地元の中川さんは何回も出かけているベテランで、その中川さんについていきました。

車はニュージーランドに一緒に出掛けた菊地さんの車に同乗です。そうです、超晴れ男の菊地さんがいるので今夜は晴れるのです(笑)

 

 

 

 

 

 

あこがれの雪の壁に到着しました。なかなか見られない光景です。

今年は雪が多く、5月20日なのに昨年の4月より多いということでラッキーでした。

 

 

 

 

 

 

周囲をロケハンです。標高2300Mは素晴らしい光景が広がっています。

 

 

 

 

 

 

宿は天狗平山荘です。山小屋と聞いていたので食事は期待していなかったのですが、とてもおいしくいただけました。さらに朝食も豪華でした。

天気はいいし、食事が終わったら出撃です。

 

 

 

 

 

 

沈む冬の星々と富山市内の夜景

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF4 ISO4000 20秒
宿の目の前から撮影。うっすら黄道光が写りました。

 

 

 

 

 

 

雪山と昇る北アメリカ星雲

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP85mmF1.8⇒F1.8 ISO6400 15秒
 

 

 

 

 

 

雪山と昇る夏の大三角

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒20mmF2.8 ISO6400 40秒

右上に見える光は室堂の灯りです。

 

 

 

 

 

 

昇るさそり座と雪の壁の道

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒20mmF2.8 ISO6400 40秒

ここでは雪の壁を上から見ることになります。

 

 

 

 

 

 

立山熊太郎と夏の大三角

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 40秒

立山黒部アルペンルートの除雪で活躍する国内最大級のパワーを持つ除雪車「立山熊太郎」と星の写真です。

 

 

 

 

 

 

雪の壁と夏の大三角

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒

これをずっと撮りたかったのです。ここでしか撮れない風景です。

 

 

 

 

 

 

雪の壁と夏の大三角・対角魚眼レンズ

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 40秒

ここの風景は魚眼レンズの方が迫力が出ました。

 

 

 

 

 

雪の壁と北斗七星

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 40秒

 

 

 

 

 

天狗平山荘と天の川

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 30秒

いて座の天の川も昇ってきました。

 

 

 

 

 

 

雪の壁と天の川のアーチ

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 30秒

月が昇ってきたので空の色が変わってきました。

なお、雪がいっぱい残っているのでさぞかし寒いのかと想像されると思いますが、この夜は氷点下に下がることもなく、真冬の装備でいると汗をかくほどで、とても快適に夜を過ごせました。

 

 

 

 

 

 

現実離れした風景と素晴らしい星空を堪能して帰るとことです。宿の方たちがバスを見送ってくれました。

お世話になりました。また来ますね〜。

 

 

来週からニュージーランドの星空星空旅行記の続きをアップします。

ニュージーランドもこれからが本番です。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 


ブログランキングに参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。
 

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 


星景写真 ブログランキングへ

甲斐駒ケ岳を望む里山と星空

甲斐駒ケ岳に沈むオリオン座を撮るのが目的で山梨県北杜市まで行ってきました。

以前も撮影したことがありますが、その時は雲が多かったのでリベンジです。

今回は快晴の条件で撮ることができました。

 

 

里山と沈む冬の星座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF3.2 ISO6400 30秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水車と沈むオリオン座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF3.2 ISO6400 30秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東屋と沈むオリオン座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒19mmF3.2 ISO6400 30秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲斐駒ケ岳に沈むオリオン座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP24-70mmF2.8⇒35mmF3.5 ISO6400 20秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲斐駒ケ岳に沈むオリオン座2

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP24-70mmF2.8⇒50mmF2.8 ISO6400 15秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲斐駒ケ岳に沈むオリオン座中心部

Canon6D HKIR改造  TAMRON SP85mmF1.8⇒F2 ISO6400 8秒

前回に続き85mmの中望遠で撮りました。このレンズは星景で使い出があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビクセンのポラリエ用に昨年末発売された純正部品「ポラリエ用マルチ雲台ベース」「スライド雲台プレートDD」を使ってみました。

ポラリエ単体では、僕が使っている6Dと広角レンズは規定重量オーバーできっちり固定してくれませんが、これらを使うと最大6.5kgまで搭載可能とのことです。本来バランスをとるためにカメラと逆側にバランスウエイトを付けるのですが、重くなると嫌なので。手抜きでウエイト抜きで使用しました。

それでもかなり安定していて、カメラがずれるようなことは1度もありませんでしたので、今のところ良さそうです。

なにかあればまたレポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 


星景写真 ブログランキングへ

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年も星景写真をガンガン撮りますので、よろしくお願いします。

新しい試みもする予定ですので、お楽しみに^^

10月末に日光に出かけたのですが、その日はやたらに空が赤く、画像処理に手間取ってそのままになっていたので今回アップします。

 

 

戦場ヶ原・三本松の夜明け

Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO4000 20秒

 

 

 

 

 

金精峠から見た男体山とオリオン座

Canon6改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒

 

 

 

 

 

 

 

 

戦場ヶ原・森の中の星空

Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 45秒

 

 

 

 

 

 

 

 

夜明けよ止まれ・消えゆくオリオン座

Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO4000 20秒

 

 

 

 

 


ブログランキングに参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 


星景写真 ブログランキングへ

乗鞍高原・黄道光と天の川

乗鞍高原のラストです。

明け方にかけての星空は素晴らしく、淡い冬の天の川と黄道光もはっきり見えて乗鞍高原の星空の良さをあらためて感じました。

ひさしぶりに魚眼レンズを使って全体を写しましたのでご覧ください。

 

 

乗鞍高原・冬の天の川と黄道光

Canon6D改 SIGUMA 15mmFISHEYEF2.8⇒F3.2 ISO6400 60秒
オリオン座の左側を上下に流れるのは冬の天の川。左から斜め右に出ている光の帯は黄道光です。

赤い散光星雲もあつこちに写り、にぎやかな場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍高原・北天の星空

Canon6D改 SIGUMA 15mmFISHEYEF2.8⇒F2.8 ISO6400 60秒

北斗七星が昇りかけて、カシオペア座が傾いています。

北極星を中心に回る夜空の時計ですね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍高原まいめの池・黄道光と昇るしし座

Canon6D改 SIGUMA 15mmFISHEYEF2.8⇒F3.2  ISO6400 80秒
 

 

 

 

 

 

 

 

◎お知らせ

先週の月曜日・10月17日から始まったフジテレビの月9ドラマ「カインとアベル」のオープニングとエンディングに、撮影をよくご一緒しているタイムラプスクリエイターのspitzchuさんの映像が使われています。

とても美しい映像が印象的に使われていますので、ぜひご覧ください。ドラマ自体もとても面白かったです。

 

野辺山・やまなしの木と天の川

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒

この写真は番組とは関係ありませんが、テレビ映像に出てくる「やまなしの木」をspitzchuさんとご一緒した時に撮影した写真です。ここは絵になる場所ですね〜。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 


星景写真 ブログランキングへ

乗鞍岳畳平・真夏のオリオン

乗鞍ラストは夜明けに昇ってきた冬の星座たちです。

久しぶりにオリオン座を見ると「久しぶり、元気だった?」と声をかけてしまいそうです。

日が沈むといて座の天の川が見られ、夜明けにはオリオン座が見えてくる。贅沢な季節です。

 

 

昇る月とぎょしゃ座、おうし座

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒22mmF3.2 ISO6400 60秒

太陽のように丸く写っているのが月です。実際はかなり細い月なのですが写真では長時間露出の為丸く写ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝焼けと昇る月・オリオン座

Canon6D改 TAMRON SP24-70mmF2.8⇒24mmF3.5 ISO4000 20秒

朝焼けがはじまりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝焼けと消えゆく冬の星たち

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF4 ISO3200 15秒

 

 

 

 

 

 

 

真夏のオリオン

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒30mmF5 ISO3200 10秒

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 


星景写真 ブログランキングへ

乗鞍岳・畳平の星空2

乗鞍岳・畳平の星空の続きです。

空が暗いこと、標高が高いことは星空写真にはものすごく優位です。マイカー規制が始まる前は大きな望遠鏡が駐車場に立ち並んだのはうなずけるというものです。

星景写真でも星空がきれいに写るのは良いことですが、暗いために地上の風景が写りにくいので月の力を借りて地上を映し出すのもいいかもしれません。この空だと月が大きくても天の川が写るそうです。

また出かける楽しみができました。

 

 

お花畑の木道と銀河

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO8000 60秒

 

 

 

 

 

 

 

 

お花畑から見上げた秋の銀河

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO10000 60秒

 

 

 

 

 

 

 

 

白雲荘と秋の銀河

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO10000 60秒

15mm広角でもアンドロメダ星雲・M33が大きくはっきり写ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

銀河を見上げて

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO12800 50秒

自撮りで遊んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

夏の大三角付近の星空

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 60秒

写真だと他の場所との比較が出しにくいですが、肉眼で見た天の川はほんとうに美しかったです。こういうほんとうの空を見てほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 


星景写真 ブログランキングへ

乗鞍岳・畳平の星空

以前から行ってみたかった乗鞍岳・畳平に出かけてきました。乗鞍に数多く通っている星景写真協会のYさんに行くときは誘ってくださいとお願いしていて今回同行させていただいたのです。

標高2702Mの高所にある乗鞍岳・畳平はマイカー規制により麓にある専用駐車場から約50分かけてバスで行くことになります。宿泊する白雲荘さんはバス停の目と鼻の先なので多めの荷物があっても大丈夫でした。

到着するとロケハンのために大黒岳、富士見岳、お花畑などを巡りましたが絵になる風景が周辺にたくさんあり星景写真にはとても魅力的な場所に感じました。

事前の予報は芳しいものではありませんでしたが、晴れたり、ガスがかかったりの繰り返しでしたが、撮影することができましたのでご紹介したいと思います。

 

お花畑から

下界の猛暑とは別世界で夜間は10度以下になります。

コマクサがたくさん咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士見岳とコロナ観測所

残雪もありましたが、例年よりかなり少ないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊先の乗鞍白雲荘

スタッフの方々がとても親切で、また来てみたい宿になりました。夕ご飯のすき焼きも美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍畳平からの天の川

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO8000 45秒
暗くなってからしばらくガスが出ていたのですが21時ごろ急に快晴になりました。

さすがに標高が高いだけあって天の川の見え方が違いました。露出も普段より長くかけられて空の暗さを実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍畳平からの天の川2

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 45秒
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗鞍畳平からの天の川3

Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 60秒
快晴の時間は長くは続かず、曇ったり晴れたりが繰り返されました。

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 


星景写真 ブログランキングへ

夜明けの戦場ヶ原とワイドビノ
日光戦場ヶ原の続きです。
薄明がはじまり空に色が付いた様子をとらえました。
最近購入したワイドビノの紹介も書きましたのでご覧ください。



戦場ヶ原の木道・夜明けの銀河
Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒
夜明けが近づき空が青く写りました。










戦場ヶ原の木道と人工衛星
Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒










戦場ヶ原の木道・消えゆく天の川
Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 20秒
明るくなってしばらくの間天の川が見えていました。









ワイドビノ28(WideBino28)
実視界28度という超広角のオペラグラスで星座が見える星空観望グラスとして評判が良く、天文雑誌で入選の常連の三本松さんもお勧めと書いてあったので早速購入してみました。メーカーwebサイトはこちら
同様のものとしてはビクセンのSG2.1×42があり、こちらは日本製で中心部の解像度は非常に高いと聞いています。

ワイドビノを購入した理由の一つにバックヤードプロダクツという会社から専用ゴーグルが発売されているということがあります。
眼鏡のように掛けたまま見られたらきっと楽だろうと思ったのです。
バックヤードプロダクツのメーカーwebサイトはこちら。僕はこちらから本体・ゴーグルのセットを購入しました。










ワイドビノをゴーグルにセットした様子とケース
早速星空に向けてみました。
ワイドビノ単体で使用しましたが、ちょうどカシオペア座がすっぽり入る広い視界です。いて座、さそり座に向けると大小の星雲星団も確認できて気持ちよく見ることができます。ぜひ空の暗いところで見てみたいものです。

ゴーグルに装着して見てみました。
すごく安定します。単体だと低倍率とはいえ、ピントを合わせるにもぶれて見にくいのですが、ゴーグルに付けるとスムーズに合わせられます。地上の景色もすごくはっきり見えて、高感度カメラを覗いているような錯覚に陥ります。
欠点はすごく異様な姿になるので知らない人が見たら危ない人に見えることです。街中での使用は誤解を生むかもしれないのでご注意ください。あとそのまま歩くと危ないです。
それさえ気を付ければ星空散歩に最適だと感じました。







ブログランキングに参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。
  にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村


天体写真 ブログランキングへ
日光戦場ヶ原の星空
ゴールデンウイークの晴れ間5月4日〜5日の夜はいろいろ場所を迷ったあげく日光戦場ヶ原の木道まで天の川を撮りに行ってきました。この夜のGPVは関東どこでもOKのような感じでしたが、実際は夜半過ぎまで雲が流れて1時過ぎまではいまいちの空でした。その後急速に晴れてきて見事な天の川を見ることができました。今の時期は夜半過ぎからいて座の濃い天の川が昇ってくるので明け方晴れればOKです。
木道に行くまでは10分くらい歩くのですが、ここは熊の生息地でもあるのでスピーカーから大音量で音楽を流しながら歩き、熊に出会わないか気を付けながらの撮影です。ちなみに昇ってくるときは何匹かの鹿に路上で出会いました。星を見に行く途中で鹿にぶつかった人を何人か知っているので運転も気を使います。
今回は撮影していて大気光が大きく影響してしまいました。昨年もこの時期に大気光がありましたが、PM2.5などの影響もあり画像がまだらに写ってしまい、困ったものです。



日光戦場ヶ原の木道と天の川
Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒20mmF2.8 ISO6400 30秒
関東地方の光害がここまで影響していますが、さすが標高が1400Mあるだけあって濃い天の川を見ることができました。










白鳥座からいて座の天の川
Canon6D改 SIGUMA 15mmFISHEYEF2.8⇒F2.8 ISO6400 30秒
天の川を魚眼レンズで撮影しました。








日光戦場ヶ原の木道と東の天の川
Canon6D改 SIGUMA 15mmFISHEYEF2.8⇒F2.8 ISO8000 30秒











日光戦場ヶ原・北天の星々
Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO8000 30秒
北極星を中心に北斗七星とカシオペア座を入れてみました。








日光戦場ヶ原・天の川と流星
Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO8000 30秒
戦場ヶ原に浮かぶ天の川に流星が入ってくれました。








日光戦場ヶ原の木道と昇るカシオペア座
Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒
大気光が写りこんでまだらな空になってしまいました。








ブログランキングに参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。
  にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村


天体写真 ブログランキングへ

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.