星空のある風景・流星写真10選

2017.08.20 Sunday

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    記録的というほど雨の毎日が続く関東地方ですが北海道や九州も同様らしく、SNSでは全国の天文ファンの嘆きが聞こえてきます。
    今週も撮る気はまんまんでしたが晴れませんでしたので流星が多い時期ということもあり、私の過去の写真の中から流星写真を10枚セレクトしたものを発表することにしました。
    星空のある風景・流星写真10選です。

     

     

    富士山とふたご座流星群

    富士山とふたご座流星群
    2013.12.14
    Canon6D AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED⇒14mm F2.8 ISO3200 13秒 
    前日の夜は冬型が強くなったので日光や長野・群馬方面は雪が降ったようで最適値地は富士五湖付近しかないということでspitzchuさんとの意見は一致しました。

    2時間ちょっとで行けるアクセスの良さも決め手です。
    現地に着くと月明りではっきり雄大な富士山が見えてテンションがあがりました。
    肝心のふたご座流星群はというと活発に流れており正確に数えたわけではありませんが、1時間に30個くらいは見えたと思います。その中で一番大きな流星です。
     

     

     

     

     

     

    日光戦場ヶ原に流れるふたご座流星群

    雪道と北天に流れるふたご座流星群
    2010.12.12
    Canon5DMark2 SIGMA 15mmFISHEYE2.8⇒F3.2 ISO6400 30秒
    奥日光で雪道と北天の星々というタイトルで撮っていたら大流星が飛び込んでくれました。
    実はこの直前のコマまで25秒露出していたのをこのコマから30秒に変えたのです。

    この流星が流れ終わった瞬間シャッターが切れたので25秒のままだったら涙を呑んだことでしょう。
    途中で爆発する綺麗な流星でした。
     

     

     

     

     

     

    真夏のオリオン

    真夏のオリオン
    2011.8.6
    Canon5DMark2 CanonEF16-35 F2.8⇒35mmF2.8 ISO3200 20秒
    はじめての千畳敷。やっとホテルのキャンセル待ちが出て行けることになたものの、天気は最悪。23時過ぎから雨になったのですが、なんとか晴れないかと1時間ごとに起きては外を見ていました。

    それでも薄明直前の3時になったときはいちおう少しのチャンスでもあるかもしれないので行ってみようと外に出ました。
    外に出てみるとすぐ東の方向だけ星が見え始め、横たわるオリオン座が見えるではないですか!
    あわててロケハンしておいた東の開けている場所に移動して撮影を開始。
    晴れているのは東側だけだったので昇ってくるオリオン座だけに焦点を合わせて撮りました。するとシャッターを開けた瞬間に明るい流星がシューっと!
    山の神様が朝までねばったご褒美をくれたのかなと思いました(笑)
     

     

     

     

     

     

    富士山と昇る月とふたご座流星群

    富士山と昇る月とふたご座流星群
    2014.12.13
    Canon6D TAMRON SP24-70mmF2.8⇒35mmF4.5 ISO3200 15秒
    富士山麓の朝霧高原まで出かけてきました。一番多く出ると言われている極大は14日21時ですが、休み前の方が遅くまで撮影できるので前日を選びました。
    富士山の左側に月が昇ってくるとあたりの景色が一変。その神々しい姿に見とれているとす〜っとふたご座流星群が流れました。

     

     

     

     

     

    夏の大三角とペルセウス流星群

    夏の大三角とペルセウス流星群
    2013.8.13
    Canon6D AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED⇒14mm F2.8 ISO6400 30秒 
    当日が仕事だったので当初は2時間ちょっとで行くことができる日光方面を考えていましたが、直前の天気予報ではかなり厳しそうだったのでさてどうしたものやらと思っていた時にspitzchuさんが草津白根山は快晴と書き込んでいたので、
    4時間もかかる遠い場所で2,3時間しか撮る時間はないのですが、これは行くしかないと出かけてきました。
    弓池の木道と夏の大三角を撮影している中に流星が入ってくれました。

     

     

     

     

     

    ぎょしゃ座に飛ぶペルセウス流星群

    2016.8.13
    ぎょしゃ座に飛ぶペルセウス流星群
    Canon6D AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED⇒14mm F52.8 ISO6400 30秒
    天気予報を見ると関東は雲が多めだったので南か北かの選択の中から新潟県の妙高高原を目指すことになりました。
    到着した昼間はずっと良い天気でしたが、日が落ちると雲がわいてきてすっかり曇り空になってしまいましたが23時ごろから雲が取れてきて夜半過ぎにはガスがかかりながらも晴れの空となりました。
    23時ごろは雲間から大きな流星がいくつも見られたので、「今夜はそうとう見られそうだ」と思ったのですが、晴れだしてからはそれほどではなくなってしまいました。
    それでも固定で連続撮影していたカメラに明るい流星が写ってくれました。

     

     

     

     

     

    輝北天球館と夏の大三角・静止流星

    輝北天球館と夏の大三角・静止流星
    2015.3.22
    Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒24mmF3.2  ISO4000 20秒 
    桜島と星空を撮るのに訪れた場所は鹿児島県鹿屋市輝北町の輝北天球館。
    この輝北天球館のデザインがすごいのです。
    一目見た時からまるでハウルの動く城じゃないかと。
    急に明るい星が現われたと思ったら消えてしまいました。おそらく静止流星のような流星だと思います。

     

     

     

     

     

    くるみの木とおうし座流星群

    くるみの木と冬の星座・おうし座流星群
    2016.11.13
    Canon6D SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO6400 30秒
    くるみの木は運が無くて何度行っても曇られていましたがこの日はやっと快晴に。
    おまけにおうし座流星群まで写ってくれました。

     

     

     

     

     

    いすみ鉄道第二五之町踏切とオリオン座、流星

    いすみ鉄道・第二五之町踏切とオリオン座、流星
    Canon6D改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒21mmF2.8  ISO6400 15秒 
    鉄道ファンにも知られているいすみ鉄道・第二五之町踏切。
    踏切にはたいてい街灯があるのですが、ここはそれが無い貴重な場所。
    撮影中流星が流れたのでガッツポーズしました^^

     

     

     

     

     

    薄明の南十字星、エータカリーナ星雲、大マゼラン雲

    薄明の南十字星、エータカリーナ星雲、大マゼラン雲
    2017.5.4
    Canon6D  TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒

    ニュージーランドで薄明がはじまり山々が明るく見えてくる時間帯。まだまだ星々が写ります。
    ねばって2台で撮影している1台に流星が入りました。

     

     

     

     

     

     

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