星空のある風景写真BLOG  〜眠りたくない夜がある〜

星景写真と呼ばれる星空と風景が写った写真を紹介するブログです。
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城ヶ島・冬の星空
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    首都圏から2時間以内と手軽に行けるのに天の川が見える三浦半島の城ヶ島。

    関東からだとぎりぎり見えるカノープスもよく見えていました。

     

    星景写真

    馬の背洞門と冬の大三角

    Canon6改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO5000 30秒

    北は首都圏の影響で明るいのですが、南は海なので暗く、天の川も写ります。

     

     

     

     

     

     

     

    馬の背洞門と冬の星座

    馬の背洞門と冬の星座

    Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO5000 30秒

     

     

     

     

     

     

     

     

    オリオン座〜カノープスまで

    オリオン座〜カノープスまで

    Canon6改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒

    カノープスを見つける目安にしてください。

     

     

     

     

     

     

     

    馬の背洞門と昇るしし座

    馬の背洞門と昇るしし座

    Canon6改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒19mmF2.8 ISO6400 30秒

    春の星座・しし座が昇ってきました。

     

     

     

     

     

     

     

    洞窟の向こう側の星

    洞窟の向こう側

    Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO5000 50秒

    城ヶ島にある洞穴を通ると冬の星座が広がっていました。

     

     

     

     

     

     

     

    洞窟の向こう側の星空

    洞窟を出ると

    Canon6改 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒19mmF2.8 ISO6400 50秒

    掲載写真からはよくわからないかもしれませんが、メインで使用するTAMRON SP15-30mmF2.8と最近買ったSAMYANG fisheye 12mm F2.8では色の出方や空気感がだいぶ違います。

    現像過程で特に実感します。TAMRONは僕好みの深い色を出してくれるのに対してSAMYANGはやや濁った色になります。12mmという広い画面や周辺減光が少ない点などスペックは

    悪くなく便利なレンズではありますが、TAMRONの方が満足感の高い仕上がりとなります。同じTAMRONでも24-70F2.8はシャープ感や色表現に物足りなさを感じる一方、

    85mmF1.8は満足できる絵が出てくるなど様々ですね。

    いずれにしてもTAMRON SP15-30mmF2.8は本当に星景写真に向いているなぁと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

    シン・ゴジラ再上陸地点の星空

    シン・ゴジラ再上陸地点の星空(鎌倉・由比ガ浜)

    Canon6D改 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F2.8 ISO2000 20秒

    城ヶ島の前に寄ったのですが、星空写真としてはいまいちでした。

    シン・ゴジラの再上陸地点の星空を撮りたかっただけです(笑)

     

     

     

     

     

     

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    | 前田徳彦・starwalker | 海と星空のある風景 | 19:13 | comments(10) | trackbacks(0) |
    初めまして、冬でも天の川が見える所を探していました
    三浦半島でみえるんですね?
    | 翠紅 | 2017/01/15 9:28 PM |
    前田さん、今晩は(^^)/
    新潟は、吹雪く吹雪く氷の世界〜♪です(井上陽水です。年齢が知れますね 笑)
    5枚目の「洞窟の向こう側」が何か圧倒的に凄いです。
    胸にグッときます。・・何故だろう?
    「カノープス」がどの星なのかがよくわかりません(/ω\)
    天文ファンにあるまじきですが、おそらくシリウスのず〜っと真下の水平線上の星がそうですね?!
    | 春月 | 2017/01/15 9:29 PM |
    翠紅さん、こんばんは。
    冬の天の川は肉眼ではかすかに見えるかどうかという感じです。写真だと写りますけどね。
    | starwalker | 2017/01/15 10:24 PM |
    春月さんへ
    こんばんは。
    新潟は大雪で大変ですね。
    「洞窟の〜」は確かに不思議な感覚を持つ写真ですよね。
    カノープスはそのとおりで、シリウスのずっと下の水平線のちょい上の星です。
    | starwalker | 2017/01/15 10:28 PM |
    こんにちは!
    確かにタムロンレンズの方が、色が深くオリオンも
    クッキリしていますね。私はタムロン製はマクロしか持っていない
    のですが、欲しくなります!
    洞窟の先の世界は奥行感と何となくワクワク感が
    表現されそんな魅力をかんじます!
    | kazu | 2017/01/15 10:51 PM |
    Kazuさんへ
    こんばんは。
    これが大きな画面で画像処理してると、もっとはっきりわかるんですよ。
    15-30は星景写真には最適だと思ってます。
    洞窟みたいな場所をもっと探したいですね^ ^
    | starwalker | 2017/01/17 8:14 PM |
    こんにちは。いつも楽しく拝見しています!

    わたしも先日6Dを購入して、星景に使える広角ズームを探しているところです。
    ずっと見ていて15-30いいなあと思っていたので購入しようと思っていたのですが、EF16-35mm F2.8L IIIがかなりよさそうで迷っています…。
    先輩方的にはどう思われますか?あと16-35のように魚眼でないレンズでも、ソフトフィルターは後玉の方が良さそうですか?

    質問ばかりで申し訳ありません^^;
    | Lupi | 2017/01/19 12:47 PM |
    Lupiさんへ

    いつもご覧いただきありがとうございます。
    EF16-35mm F2.8L IIIの旧タイプは持っていました。16mm側では周辺の明るい星が大きくなってしまい手放しましたが、35mm側は優秀でした。
    僕が知っている範囲ではEF16-35mm F2.8L IIIよりTAMRON15-30の方が星景に向いていると思いますが、比べたことがなく実際のところはわからないので、いろいろ調べてみてください。
    フィルターですが、僕にはプロソフトンAはにじみが大きすぎるので、Leeの2番を標準で使用しています。後玉の方がいいわけではありませんが、Leeなので後面になってしまいます。以前両面テープで付けていたころはめんどくさかったのですが、ひっつき虫を使うようになってからはあまり苦にはならなくなりました。
    | starwalker | 2017/01/19 9:50 PM |
    ありがとうございます!
    EF16-35mm F2.8L IIIは↓のような比較サイトで見ていると、15-30に比べて解像感がかなり良さそうでした。
    http://www.the-digital-picture.com/Reviews/ISO-12233-Sample-Crops.aspx?Lens=986&Camera=963&FLI=0&API=0&LensComp=1073&Sample=0&SampleComp=0&CameraComp=963&FLIComp=0&APIComp=0

    ただし周辺減光はかなり多めで、価格も高いので一長一短という感じみたいですね。もう少しいろいろ調べてみます!

    なるほど、前面だと周辺が流れやすくなってしまうのかと思っていたのですがそうでもないのですね。
    ひっつき虫の記事もしっかりブックマークしています^_^

    いつも参考になる記事ありがとうございます!これからも更新楽しみにまっていますね(*^^*)
    | Lupi | 2017/01/20 3:15 PM |
    Lupiさんへ

    作例や使っている人の意見が実態を反映していると思いますので、データーも重要ですが、いろいろ調べてみてくださいね。
    | starwalker | 2017/01/21 11:37 AM |









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