白馬ジャンプ競技場と星空

2018.04.29 Sunday

1

前回の野平の桜と前後して白馬ジャンプ競技場で撮影してきましたのでご紹介したいと思います。

長野オリンピックで日本ジャンプチームが金メダルに輝いた白馬ジャンプ競技場。昼間はリフトで上まで上がれるようなので、次回は選手の目線で上から見てみたいなと思いました。

日暮れとともにこの場所で撮影したのですが、思ったより山が高くすぐオリオン座が沈んでしまったので、あらかじめロケハンしていた川沿いに移動して沈むオリオン座を撮り、それから前回の桜を撮ったのです。そして薄明開始まで1時間くらいの時に再びジャンプ競技場に戻り、夜明けまで撮りました。

 

月下の白馬ジャンプ競技場

月下の白馬ジャンプ競技場

Canon6D TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF5.6 ISO4000 15秒
近くのペンションが赤系の照明なのでスキー場が赤っぽく写っています。

左がノーマルヒルで右がラージヒルです。

 

 

 

 

白馬三山とオリオン座

春の雪山に沈むオリオン座

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒30mmF3.5 ISO2000 15秒
昼間は良い場所だと思いましたが、夜現地に行くと靄がかかって肉眼では山が見えにくい状況でした。写りもぼやっとしており、写真は難しいかなと思いましたが、現像して見ると意外にもきちんとなりました。

 

 

 

 

八方尾根スキー場と沈むオリオン座中心部

八方尾根スキー場と沈むオリオン座中心部

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP85mmF1.8⇒F2.2 ISO2500 5秒

85mmによる中望遠星景です。靄っていた割には雪山が細かいところまで写りました。

 

 

 

白馬ジャンプ競技場と春の大曲線

白馬ジャンプ競技場と春の大曲線

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒 LeeNo.2

野平の桜から移動して薄明まで1時間を切ったところで撮影開始です。桜は50人以上の人だらけでしたが、ここは誰もおらずほっとしました。ちょうど北斗七星・アルクツールス・スピカの春の大曲線と競技場を一緒に撮ることができました。

 

 

 

長野オリンピックのモニュメントと北天の星たち

長野オリンピックのモニュメントと北天の星たち

Canon6D HKIR改造 TAMRON SP15-30mmF2.8⇒15mmF2.8 ISO6400 30秒 LeeNo.2

長野オリンピックでのジャンプ団体の金メダルが夏季・冬季通算100個目の金メダルだったので、作られた記念のモニュメントだそうです。そのモニュメントの上に北極星を入れてみました。

 

 

 

白馬ジャンプ競技場から見上げた天の川

白馬ジャンプ競技場から見上げた天の川

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F4 ISO6400 60秒 LeeNo.2

電光掲示板と国旗がかかげられていたポールの上に天の川が広がっています。

 

 

 

 

白馬ジャンプ競技場と夏の天の川

白馬ジャンプ競技場と夏の天の川

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F4 ISO6400 60秒 LeeNo.2

12mm魚眼レンズでジャンプ競技場と天の川を一緒に写すことができました。

 

 

 

 

白馬ジャンプ競技場から見上げた夜明けの星空

白馬ジャンプ競技場から見上げた夜明けの星空

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F4 ISO6400 60秒 LeeNo.2

薄明が始まりました。

 

 

 

 

白馬ジャンプ競技場の巨大パネルと夜明けの銀河

白馬ジャンプ競技場の巨大パネルと夜明けの銀河

Canon6D HKIR改造 SAMYANG fisheye 12mm F2.8 ⇒F4 ISO6400 30秒 LeeNo.2

 

 

 

 

 

ブログランキング「星景写真」に参加しています。
このブログを気に入っていただけたらポチっとお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 


星景写真 ブログランキングへ

コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL