ちょいテレを使ってみて

2006.12.12 Tuesday

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    パソコンのUSBに取り付けるだけでテレビのワンセグ放送が受信できる「ちょいテレ」を購入して3週間ほど。使い勝手をお知らせします。

    自宅2階の窓際にPCが置いてあるのですがちょいテレ本体を付けただけでは受信できず付属の外部アンテナを使うとなんとか見ることができます。
    部屋の窓際にアンテナを置くとNHKやTBSは受信できるのですが、他のチャンネルは見えたり見えなかったりで安定しません。アンテナを部屋の外に出して見ると全チャンネルを見ることができます。ただしたまに見えなくなることがあります。

    会社がある台東区のビル7階では電波状態が良いらしく本体をつなげただけで全チャンネルが視聴可能です。
    購入の動機であった新幹線での視聴ですが、これがまったくだめ。先日の出張で新大阪―広島間で試したのですがこの間はトンネルが多くほとんど見ることができませんでした。気を取り直して新大阪―東京間で再チャレンジしたのですが、この間はトンネルが少ないにもかかわらず見えたり見えなかったりの繰り返しで見るに耐えません。新幹線は高いところを走っているので受信環境は決して悪いとは思いませんから高速走行の状態での視聴がだめなのかもしれません。
    普通の電車で携帯のワンセグを見ている人がいるので新幹線ではない普通の電車なら見ることができるかもしれませんね。


    画質はいいとはいえず、受信も安定していないのでドラマなどを見るにはストレスが溜まります。自宅でPCをやりながらちょっとニュースや天気予報を見るという「ながら視聴」を目的とするなら手軽でおもしろい商品だと思います。

    自分の時間を計算してみました

    2006.12.10 Sunday

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      先日雑誌に「リタイヤ後の10万時間をどう過ごすか?」というようなことが書いてありました。これは60歳から80歳までの20年間の時間から睡眠と食事など必要最小限の時間を引いた時間だそうです。

      こうして具体的な数字で示されるとすごくたくさんの時間があるものだと驚かされますね。僕は45歳なので定年まで15年。
      その15年にどのくらい自由に使える時間があるのだろうか?ざっくりですが計算してみました。

      仕事をしている日は睡眠に7時間。勤務時間が平均で10時間くらい(昼食込み) 朝の支度、朝食で1時間。夕食で1時間、お風呂などで1時間として計20時間。というわけで自由になるのは4時間。
      休日は睡眠に7時間、3回の食事に3時間、お風呂などで1時間として計11時間。自由時間は13時間です。

      休日110日×13=1430

      平日255日×4=1020

      年合計2450時間になります。

      15年×2450=36750時間

      定年までにまだ3万6千時間以上自由時間があるのですね。



      定年後の20年はもちろん大事ですが、その時の健康状態、経済状況、家庭の状況などを考えると不確定要素がたくさんあるので僕にはこの36750時間をどう使うかが一番のポイントになります。十分の一でも3675時間。百分の一でも365時間。これだけの時間を1つのことに使えばたいていのプロにはなれますし、司法試験や東大合格もできる気がしますね(笑)

      これを見ると「時間が無い」といういい訳はもうつけなくなります。
      さて、まず何をしましょうか?

      来年の手帳リファイルを買ったので今年いっぱいかけてじっくり考えたいと思っています。