星空のある風景写真BLOG  〜眠りたくない夜がある〜

星景写真と呼ばれる星空と風景が写った写真を紹介するブログです。
晩夏の高原
0
    私の所属する「ビバ!キャンパークラブ」では毎年8月最終週に長野県・内山牧場キャンプ場に行くことにしています。
    標高1200mの空が広々とした高原で、夜はジャンバーが必要なくらい涼しいところです。雨や霧の時は数m先見えなくなって大変なのですが晴れれば目の前の荒船山をはじめとして広々した景色を望むことができるのです。
    予約もいらないし気ままに行けるので毎年定番になっています。
    今回は小学生以下の子供達が4人もいて大変にぎやかな2日間となりました。トンボがたくさん飛んでいるのでなんでも50匹以上捕れたと言って騒いでいました。

    そらはというと満月近い月が輝いていて星はあまり見えませんでしたが、月明かりの高原を撮影しましたのでご覧ください。

    なお明日は皆既月食!でも関東は曇りの予報で見えるかどうかはわかりませんが見えればどこかで撮影したいと考えています。


    夕陽の内山牧場2
    子供達は日が沈むまでトンボを捕っていました。


    夕焼けの内山牧場
    夕焼けの内山牧場


    月夜の内山牧場
    月夜のキャンプ場です。


    内山牧場のそら
    月明かりで高原が映しだされました。


    トンボ
    車のワイパー2つに偶然トンボが!


    荒船山
    この高原から見える名物の「荒船山」




    | 前田徳彦・starwalker | - | 23:47 | comments(7) | - |
    浄土平と写真展
    0
      お盆の浄土平PART2です。
      着いたその日はかつて星空への招待の会場だった兎平駐車場をベースに星を見ていましたが、こちらの駐車場はハイアマチュアの方々が望遠鏡で撮影している雰囲気でした。
      2日目は浄土平に降りて星を見ていましたが、天文ファンではない一般の方々も多く流星が飛ぶたびに歓声が上がってにぎやかな雰囲気です。ただ車のライトに照らされるので写真は撮りにくい環境ではあります。
      そんな中をカメラと三脚を持ってうろうろしていましたが、ふと見上げると天の川が見える浄土平の星は昔と変わりなくほっとしました。

      2泊3日の帰るときにやっと「星空散歩写真展」の会場である吾妻・浄土平自然情報センターに行くことができました。
      感想ノートを拝見するとブログでコメントいただいたmさんが初日に東京から見に行ってくれたり、その他にも「ブログを見てきました」という方々がいてほんとにありがたいなと思いました。
      この写真展のご依頼をいただいて以来ずっとメールでやりとりしていた担当の方ともようやくお話ができ、こういう機会をいただいたからこそ久しぶりに浄土平の星空も見ることができてほんとうによかったと思いました。
      担当のNさん、ほんとうにお世話になりました。
      まだ今月いっぱい開催されているのでまだごらんになっていない方、ぜひご覧くださいね。


      福島市内から見た夕焼け
      13日の夕方に福島市内へ買出しに出かけたときに撮影した夕焼けです。
      「今夜も晴れそうだな☆」とわくわくしてました!


      浄土平の夜
      2夜目はこの浄土平駐車場で流星を見ていました。
      自分が見逃しても流星が飛ぶと歓声が上がるのでどのくらい飛んでいるのかよくわかります(笑)


      浄土平と吾妻小富士
      これが浄土平と吾妻小富士の全景。
      いつ見てもダイナミックな風景です。


      兎平駐車場と一切経山
      ここが1日目に陣取った兎平駐車場。昔「星空への招待」のメイン会場となった場所です。


      星空散歩写真展自己紹介
      「星空散歩写真展」の自己紹介コーナー。


      星空散歩写真展全体
      こんな感じでコーナー別に展示されています。





      | 前田徳彦・starwalker | - | 06:01 | comments(5) | - |
      福島・浄土平の星空
      0
        8月12,13,14の2泊3日で福島県・浄土平へ家族3人で行ってきました。
        下界は記録的な猛暑でしたが標高1600mのこの地では昼でも日陰は涼しく、よるは長袖と上着が必要なほど! 肝心の天気はというと強力な太平洋高気圧のおかげで2晩とも晴れてきれいな天の川とペルセウス流星群も見ることができました。
        さすが星のメッカ浄土平だけあって駐車場は車でいっぱいで、流れ星が流れる度にあちこちから歓声があがっていました。僕はカメラと三脚を持ってあちこち移動していましたが、妻と娘はシートを引いた上の寝袋の中で流れ星を数えていました。だいたい例年なみの1時間に50個くらいの流星が見られたのではないかと思います。

        夜明け前には一人で吾妻小富士に登りました。目的は朝焼けと冬の星座達です。
        2日前までは病気でうなされていたのが浄土平の自然に癒されたのかすっかり回復して夜中に登山までできるほどに気力・体力とも回復したのです。
        おかげですばらしい景色に出会うことができました。

        帰りにはやっと「星空散歩写真展」に行くことができましたがそのへんの話は次回のブログでご紹介するとして今回は浄土平の星空をご紹介します。

        娘の絵
        これは娘が夏休みの宿題に書いた絵なのですが、こんな感じで流れ星を見ていました。


        天の川へ続く道
        天の川へ続く道
        車がこないかびくびくしながら道の真ん中で撮影していました。


        登るぎょしゃ・おうし座
        吾妻小富士に登って撮影した「登るぎょしゃ座・おうし座」です。
        光の光跡は吾妻スカイラインを走る車のものです。


        朝焼けと登る冬の星座
        薄明がはじまりだんだん空が明るくなりはじめの空です。オリオンをはじめとした冬の大三角の星座達が登ってきました。
        夜明け前のこの時間の雰囲気は何か神々しいものを感じます。


        雲海と消えていく冬の星座
        さらに明るくなり雲海の上にあるふたご座など冬の星座達がしだいに消えていくところです。


        吾妻小富士から見た日の出
        雲海の上に日が昇ってきました。
        このあと寝たのですが浄土平にくると1日3時間睡眠で大丈夫なのが昔から不思議です。
        | 前田徳彦・starwalker | - | 15:34 | comments(12) | - |
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        31      
        << March 2019 >>
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + 星空のある風景 カレンダー 2019
        + 電子書籍「星の詩」
        + facebookページ
        + このブログに掲載された写真の無断使用はお断りします。まとめサイトなどへの転載も禁じます。
        ブログパーツUL5
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE